しょうたろう: 2013年6月アーカイブ

私は薬剤師仲間でうどん会を開く位、うどんが好きなんですが、こういった記事を読んで愕然としました。

 

これは本当なのか?

「糖尿病受療率全国1位!

香川県民を悩ます、「うどん食べ過ぎ問題」」こんな衝撃的な見出しでした。

 

近年、マイケルジャクソンの死亡の記事以来の驚きでした。

原因はうどんなのか?

色々な内容を読んで行くと、どうやらうどんだけではない気がして来ました。

 

私は単純にうどん好きなので、香川出身でもないですし、香川県の方が、どのような食べ方をしているのか?などは分かりませんでした。

でもどうやら、香川の方は、「炭水化物炭水化物」が当たり前らしいのです。

何でも、うどんのトッピングには必ずおにぎりか、おいなりさん!

確かにうどんチェーン店にも必ずおいてあるし、また天ぷらなどのトッピングも必ず!

確かに素うどんはいくらうどん好きでも、ちょっと。。。という感じはある。

 

これから、少し気を付けてみよう!

そんな事を思いました!

海外の薬剤師の傾向としてみると、主に薬学部を卒業し、就職する場所と言えば、『調剤薬局』『病院』『製薬会社』となるようです。 また、この中で、一番就職率が高いのが、『調剤薬局』であり、続いて『病院』、最後に『製薬会社』という順番の就職傾向です。

およそ薬剤師の半数以上が、調剤薬局への就職をする、というのが、海外における薬剤師事情といえます。

このような、海外における薬剤師の就職事情ですが、例えばアメリカの薬学部を例に挙げると、アメリカの薬学部というのは、『臨床薬学』における科目が必須となっており、尚且つ病院等の実習も凡そ1年間行われます。

そもそも病院勤務の場合は、調剤はもちろん服薬指導も当然行われますが、医師等の医療従事者と共に、チームを組み、患者に対する診察及び治療に加わること になりますから、仕事の内容も医師と患者の立場、つまり両立の立場から個々の患者に合う薬物療法を取り入れ、必要に応じて、患者さんへのカウンセリング等 も行い、患者さんに対しても、日本より随分、踏み込んでいるものとなります。

日本における薬剤師さんも、当然同じように、薬剤師職を行うわけですが、このように、病院における薬剤師が、患者に踏み込みケアしていく、という事は、余 り一般には見られない傾向ですが、アメリカ、海外などでは、薬剤師は薬剤師としての地位も確立できている、という事がまず言えます。

しかも欧米などでは、薬剤師という資格を持つ方は、各地域においても人々から信頼される職業であり、尚且つ欧米は、治療費が高い事から、栄養食品等を利用 し健康のケアに努めておりますので、保険に加入していないという方も少なくありません。 そのため、一般用の医薬品を利用する事が多く、それにより、ドラッグストア等に存在する、薬剤師に自分の健康の悩み、症状を相談しつつ、それに伴い薬をア ドバイスしてもらいますから、薬剤師は、患者さん、お客さんにとって、なくてはならない存在であり、尚且つ身近な存在であるという事が言えるのです。

こうした事情があることから、欧米では、個人が自分自身の病気をケアし、それにより、薬剤師という存在が重要であり、尚且つ信頼性も高いという事が言えるのです。 又、薬剤師もその状況に対応すべき、それ相当の知識をつけている、という事も事実で、言うなれば、薬剤師も医師並みの知識を付けている、それ相当の勉強を行い、努力をしているという事も確かです。

海外といわずとも離島の薬剤師というのも最近流行っています。中でも千原ジュニアが足しげく通うという宮古島の薬剤師への転職などはかなり人気です。他にも石垣島とかも人気ですね。

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